レイジェンド滋賀FCとは?

レイジェンド滋賀FCは、滋賀県を拠点に活動するサッカークラブです。『湖国からJリーグへ』をスローガンに、将来のJリーグ参入を目指して活動しています。ご支援いただく”誰かのために”全力でプレーします。皆様のご支援をお願い致します。

【Jリーグ百年構想】
・あなたの町に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設をつくること。
・サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること。
・「観る」「する」「参加する」。スポーツを通して世代を超えた触れ合いの輪を広げること。

レイジェンド滋賀FCはこの「Jリーグ百年構想」に賛同し、サッカークラブの活動を通して地域社会の発展に貢献することをめざしています。
Jリーグ公式サイト:百年構想

日本サッカー界のピラミッド図

地域の皆様とともに叶えたい”4つの願い”

レイジェンド滋賀FCは、地域の皆様とともに前進してまいります。そして私たちの活動が地域の皆様に次のような変化をもたらすことをめざしています。私たちとともに「活力ある地域」をつくっていきましょう。

(1)『私たちの街にはレイジェンドがある』
レイジェンド滋賀FCが滋賀県の代表として全国の強豪に挑み、勝利を重ねることで、「滋賀県民としての誇り」を創り出します。 そして、『私たちの街にはレイジェンドがある』と言われるクラブになることをめざします。
(2)「スポーツを楽しむ文化」の創造
レイジェンド滋賀FCが行うスポーツ普及活動により、年齢を問わずそれぞれに見合ったレベル(「観る」・「する」・「参加する」)で「スポーツを楽しむ文化」を創り出します。
(3)地域の皆様の触れ合いの場の提供
レイジェンド滋賀FCのホームゲーム会場に集まるたくさんの熱を活用し、サッカー観戦だけに限らず「地域の皆さまが触れ合える場」を創り出します。
(4)地域にある豊富な観光資源の活用推進
サッカーの応援を通じて多くの方々が滋賀県を訪れ(「スポーツ・ツーリズム」)、観光地を巡り、土産物等を購入し、宿泊することで地域社会へ多大な影響を及ぼすことができます。レイジェンド滋賀FCは、このような活動に積極的に参画致します。

クラブプロフィール

<クラブ名称>
レイジェンド滋賀FC
<所在地>
滋賀県守山市(本部事務所)
滋賀県近江八幡市(第2事務所)
<設立>
2005年2月
<所属>

関西サッカーリーグ Division1
<略歴>

2005年2月 「滋賀からJリーグを目指す」サッカークラブを滋賀県サッカー協会が設立。「滋賀FC」として、滋賀県サッカーリーグでの活動を開始
2008年1月 関西サッカーリーグに昇格
2010年2月 「滋賀FC」と「FC TOJITSU SHIGA」の2クラブが合併、「TOJITSU滋賀FC」として再スタート
2012年2月 クラブ名称を一般公募し、63点の応募の中から、「レイジェンド滋賀FC」を採用
2014年1月 レイジェンド滋賀FCの育成組織「レイジェンド滋賀FC U-15」発足
2015年2月 「一般社団法人レイジェンド滋賀」設立
2017年2月 小学生を対象とした「レイジェンド守山ジュニア」発足

クラブ名『レイジェンド』の由来

レイジェンド(LAGEND)はレイク(Lake:湖)とレジェンド(Legend:伝説)を合わせた造語。
滋賀県を中心にクラブが発展を続け、遥か未来に「湖の伝説」として語り継がれて欲しいという願いが込められています。
2011年11月に新クラブ名の一般公募を行い、63点の応募作品の中から決定しました。

エンブレム

チームカラーである「青」を基調とし、中央に滋賀の象徴である「琵琶湖」、両サイドに滋賀の県花である石楠花(しゃくなげ)のピンクをあしらっています。

マスコットキャラクター『レイジェン丸』

琵琶湖に伝わる龍神伝説と、天下を取るべく戦いに挑む武将を元に生み出されたマスコットキャラクター。クラブ名の『レイジェンド』と、力強く日本の心が感じられる『丸』を掛け合わせた、印象的で元気な名前がつけられました。

さあ! 『レイジェン丸』とともに戦いに挑みましょう。

活動拠点(ホームゲーム会場)

ビッグレイク(野洲川歴史公園サッカー場)

クラブ沿革

<2005年>
・「滋賀からJリーグを目指す」サッカークラブを滋賀県サッカー協会が設立。
 『滋賀FC』として、滋賀県サッカーリーグでの活動を開始。
・滋賀県社会人リーグ1部 3位(12戦 8勝2分2敗)
・関西府県リーグ決勝大会 予選リーグ敗退
<2006年>

・滋賀県社会人リーグ1部 優勝(12戦 12勝0分0敗)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) 準優勝
・関西府県リーグ決勝大会 予選リーグ敗退
<2007年>
・滋賀県社会人リーグ1部 2位(12戦 10勝1分1敗)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・関西府県リーグ決勝大会 優勝
 (※関西サッカーリーグ2部への昇格が決定)
<2008年>
・関西サッカーリーグ2部 優勝(14戦 12勝1分1敗) (※関西サッカーリーグ1部への昇格が決定)
・全国社会人サッカー選手権関西予選 ブロック優勝 (※全国社会人サッカー選手権の出場権を獲得)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・全国社会人サッカー選手権 1回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) 3位
<2009年>
・関西サッカーリーグ1部 7位(14戦 4勝1分9敗) (※関西サッカーリーグ2部への降格が決定)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) 2回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) 1回戦敗退
<2010年>
・滋賀県社会人リーグ1部『FC TOJITSU SHIGA』と合併、『TOJITSU滋賀FC』として活動を開始
・関西サッカーリーグ2部 優勝(14戦 10勝2分2敗) (※関西サッカーリーグ1部への昇格が決定)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) 準優勝
・関西リーグカップ(KSLカップ) グループリーグ敗退
<2011年>
・関西サッカーリーグ1部 7位(14戦 2勝5分7敗) (※関西サッカーリーグ2部への降格が決定)
・全国社会人サッカー選手権関西予選 ブロック優勝 (※全国社会人サッカー選手権の出場権を獲得)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・全国社会人サッカー選手権 1回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) ベスト8
<2012年>
・クラブ名称を一般公募、『レイジェンド滋賀FC』として活動を開始
・関西サッカーリーグ2部 2位(14戦 10勝2分2敗) (※関西サッカーリーグ1部への昇格が決定)
・全国社会人サッカー選手権関西予選 ブロック優勝 (※全国社会人サッカー選手権の出場権を獲得)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・全国社会人サッカー選手権 2回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) 準優勝
<2013年>
・関西サッカーリーグ1部 3位(14戦 8勝2分4敗)
・全国社会人サッカー選手権関西予選 ブロック優勝 (※全国社会人サッカー選手権の出場権を獲得)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・全国社会人サッカー選手権 2回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) ベスト8
<2014年>
・関西サッカーリーグ1部 6位(14戦 4勝3分7敗)
・全国社会人サッカー選手権関西予選 ブロック優勝 (※全国社会人サッカー選手権の出場権を獲得)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・全国社会人サッカー選手権 1回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) 4位
<2015年>
・関西サッカーリーグ1部 4位(14戦 7勝3分4敗)
・全国社会人サッカー選手権関西予選 ブロック優勝 (※全国社会人サッカー選手権の出場権を獲得)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・全国社会人サッカー選手権 2回戦敗退・関西リーグカップ(KSLカップ) グループリーグ敗退
<2016年>
・関西サッカーリーグ1部 6位(14戦 4勝4分6敗)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・関西リーグカップ(KSLカップ) 3位
<2017年>
・関西サッカーリーグ1部 7位(14戦 2勝2分10敗) (※関西サッカーリーグ2部への降格が決定)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・関西リーグカップ(KSLカップ) ベスト8
<2018年>
・関西サッカーリーグ2部 2位(14戦 9勝3分2敗) (※関西サッカーリーグ1部への昇格が決定)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・関西リーグカップ(KSLカップ) 1回戦敗退
<2019年>
・関西サッカーリーグ1部 6位(14戦 3勝3分8敗)
・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) 準優勝・関西リーグカップ(KSLカップ) 1回戦敗退
<2020年>
 新型コロナ感染症の蔓延に伴い1回戦のみの短縮開催になる
・関西サッカーリーグ1部 8位(7戦 2分5敗)
・関西サッカーリーグ1部2部入替戦 引き分け(1部残留)
・全国社会人サッカー選手権 中止・天皇杯滋賀県予選(滋賀FA カップ) ベスト4
・関西リーグカップ(KSLカップ) 中止

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